コーディネート

メンズコーディネート術その②〜アクセント〜

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前回のコーディネート術ではベースを作るということを紹介しました。今回はそこからアクセントを取り入れるには、どのアイテムを選ぶと良いのかや相性のいい色の組み合わせなどを紹介していきたいと思います。

アクセントとは

アクセントという言葉はもともと発音などの言葉に用いられる言葉ですが、料理やファッションでも使う言葉でもあります。
ではファッションにおいてのアクセントとは何を意味するかというと、シンプルな型に何か飾り付けるということになります。具体的には、前回で紹介したコーディネート術では、ベース色などのシンプルな色でコーディネートのベースを作ることを説明しました。今回は、そこにはっきりとした色や目立つアクセサリーでメリハリをつけて際立たせるためのポイントを紹介したいと思います。

アクセントを取り入れる

アクセントを取り入れる方法はいくつかありますが、どこに取り入れるかによって難易度が変わってきます。そんな難易度も合わせて取り入れやすいアイテムを紹介していきたいと思います。

アクセサリー

アクセントを最も取り入れやすいアイテムといえばアクセサリーです。シルバーアクセサリーなどの色が派手なものでなくても、存在感があるので十分なアクセサリーとなります。アクセサリーというとネックレスやブレスレットのイメージが強いですが、時計も立派なアクセサリーの1つです。
とくに革ベルトの時計は、アクセントになりつつ落ち着いた雰囲気も演出してくれるのでオススメです。水や汗に弱く劣化があるのがデメリットではあります。
ネックレスやブレスレット、リングなどは強い存在感がありますが、一歩間違えるとチャラついてると見られることもあるのでつけすぎには注意です。

スニーカー

最近スニーカーブームになるほど人気の高いスニーカーが次々と出ています。スニーカーはそこまで存在感を発揮してくれて良いアクセントとなります。スニーカーはストリート要素やスポーツ要素も強いので、色だけでなく形としてもアクセントとなります。とくにベースとなるコーディネートはキレイ目な服装なので、そこに崩しとして取り入れることができます。アクセントや崩しという面でものすごく最適なアイテムですので、お気に入りのオシャレなスニーカーを是非手に入れてみてください。

キャップ

キャップも最近ブームとなっているストリート要素が強いアイテムです。韓国ファッションの影響も強く、派手めな色のつばが曲がったベースボールキャップが流行となっています。キャップは普段被らない人だと被るのになかなか勇気のいるアイテムかもしれません。最初は自分では似合わないと思うかもしれませんが、ベースボールキャップはあまり顔の形などを選ばないので見慣れれば似合うようになるものです。

またスニーカやアクセサリーも同様ですが先端付近にアクセントを持ってくることで、ベースのキレイ目なコーディネートを壊すことなく取り入れることができます。

アウター

アクセントを取り入れるアイテムとしてアウターもぴったりなアイテムです。色や形、デザインなど種類も豊富で、アイテム選びにも個性が出るアイテムになります。アウターの注意点は体を覆う比率が多いので派手すぎるものは、そこにばかり目がいってしまうという点です。せっかく、オシャレに見えるベースを作ってもアウターで一気に派手すぎるという印象を受けてしまっては損してしまいます。
気をつけたい色としては、赤や黄色など明るめの色が要注意です。

また、アウターと言いましたが取り入れやすいアウターとして寒い時期ならばMA-1やダウンジャケット、寒くない時期にはシャツやジップパーカーなどがあります。他にも時期に関わらず丈の長い服(ロングコートなど)は色が大人しめでもアクセントとして取り入れやすくオススメです。
また、夏場にはアロハシャツのような派手めなシャツも最近の流行りではあるので思い切って挑戦してみてもよいかもしれません。

トップス

アウターと組み合わせる際に、トップス(Tシャツやセーターなど)をアクセントにするのも1つの方法です。アウターをシックな色のものにして、トップスに色を取り入れることでアクセントをつけることができます。アウターで全体が露出しないため、派手な色も取り入れやすいです。
プリントTシャツや柄物のトップスは、相性が合わないこともあるのではじめのうちは無地のものや柄が少ないものを選んだ方がよいと思います。

アイテムによって取り入れやすい色

赤や黄色、蛍光色など明るい色を取り入れるならスニーカーがオススメです。全身を黒色にしてアクセントとすれば、スニーカーがとても映えるでしょう。青色や緑色などはトップスやアウターとの相性が良いです。茶色やシルバー系の色はアクセサリーとして取り入れやすいです。

まとめ

いかがでしたか。ここまでベースの作り方やアクセントの取り入れ方を紹介しました。これでオシャレな服装をするには、どういった服がよいのかが少しわかってきたのではないでしょうか。あなたのファッションの参考に少しでもなれば幸いです。

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