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メンズコーディネート術その③〜デニムパンツ、ジーンズ〜

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今回の記事では、オシャレアイテムとしてはかかせない存在であるデニムパンツ、ジーンズについてポイントなどを紹介したいと思います。デニムパンツもジーンズも同じものをさすので、当記事ではジーンズと呼ばせていただきます。

ジーンズの特徴

ジーンズとは、デニム生地から作られたパンツのことを指します。見た目としては、カジュアルな印象が強いです。素材から値段の違いなどが分かりづらくチープな印象を受けづらいことから人気が高いです。
種類も多くあり、ストリートファッションにも取り入れやすいです。

ジーンズの種類

ストレートジーンズ

一番ノーマルなタイプのジーンズで、太ももから裾にかけて真っ直ぐになっています。
最近では細身のシルエットのパンツが増えてきてるので、あまり見かけることは少なくなりました。

ワイドジーンズ

全体的に大きく作られているジーンズです。太ももやふくらはぎの部分もゆとりがあるようにできていて、足のシルエットが分からないものも多いです。
裾にかけて大きくなっていくものもあります。

スリムパンツ

全体的にスリムにできているジーンズです。とくに太もも部分が狭くできています。
太ももにフィットしていて裾にかけて細くなっていくテーパードジーンズや足全体的にフィットするスキニージーンズなどがあります。

ダメージジーンズ

膝や太ももなどに破れた加工(ダメージ加工)がされているジーンズです。普通のジーンズよりもカジュアルな印象が強いため、ストリートファッションとも相性がいいです。

ジーンズの色

ジーンズは基本的に青色ですが、その中でも色の濃さが違います。色の違いでイメージも変わってくるので、ジーンズの色もコーディネートの際は重要なポイントになります。

インディゴブルー

インディゴブルーは、ジーンズの青色の中でも特に暗い黒に近い色です。キレイ目な印象が強く、シャツやポロシャツなどの襟付きの服とも相性がいいです。トップスに白色などの明るい色を取り入れる際には、メリハリがつけられます。

ブルー

一般的なジーンズの青色です。明るすぎず暗すぎずで、だいたいの色や服とも相性が良いです。また、洗濯や使用感による色落ちなども楽しめるので1着は持っておきたいアイテムです。

ライトブルー

水色に近い明るめのブルーです。カジュアルな印象が強く、黒色などのトップスと合わせることで良いバランスを作れます。パーカーやTシャツなどラフなアイテムとの相性も良いです。

ジーンズのコーディネート

白無地Tシャツ×ジーンズ

ジーンズの抜群の組み合わせといえば、この組み合わせで間違いないでしょう。Tシャツだけでもいいですし、Tシャツの上からジャケットなどを羽織ってもオシャレです。ジーンズは、無地だけでなく白のTシャツとの相性がいいです。

赤シャツ×ジーンズ

ジーンズは、赤色のチェックシャツとも相性がいいです。ジーンズは細めで少し暗い色がオススメです。
着こなしを一歩間違えるとオタクっぽくなるので気をつけましょう。

ジーンズの選ぶポイント

ジーンズも他のパンツの選び方と同様で、細身のパンツがコーディネートで合わせやすいです。細身で裾までストレートなタイプのジーンズが一番オススメです。ジーンズのスキニーは、メンズだと合わせられる服が少し限られてきます。

おすすめジーンズブランド

LEVI'S(リーバイス)

ジーンズの王道ともいえるブランドです。値段もジーンズのわりには高くないので、シルエットを意識したジーンズにはピッタリです。色落ちしても味のある色になるので、使い回しにも最適です。
価格帯:1万円前後
セール品などを探せば5,000円ぐらいであります。

EDWIN(エドウィン)

こちらもジーンズの王道ともいえるブランドです。全体的に細めのシルエットが多く、デザインもカジュアルなものが多いです。日本ブランドなので、日本人に合ったジーンズの形でもあります。
価格帯:5,000円〜10,000円

UNIQLO(ユニクロ)

シルエットのキレイさで言えばユニクロで間違いないでしょう。全国中に店舗があるので、試着ができるのがユニクロのメリットでもあります。色々なタイプや色のジーンズは豊富に揃っています。気軽に試着ができるので、まずは自分の足に合ったジーンズを選ぶのも良いかもしれません。
価格帯:5,000円

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